一人ひとりに合わせた
遺言作成を助言
手続き費用の透明性と
柔軟な料金プラン
11,000円 (税込) ※1回あたり90分まで
遺産手続きの最適化と心のサポート
よくある質問
ゆったりとご相談いただけるように、ハセプロ内に相談スペースを完備しております。資料やOA機器などの環境も考え、ご来店での相談を基本としておりますが、ご自宅への訪問をご希望の場合にも対応いたします。(距離により交通費をいただく場合がありますので事前にお問い合わせください)
コンサルタントの長谷川が、自身の経験や数千件の相談事例を持ち、相続の悩みや痛みをよく理解しています。守秘義務はもちろん、心に寄り添いながらお聴きいたします。
どういった問題があるのか、問題の大きさはどうなのかを診断し、安心のための方法をわかりやすくお伝えします。
なんとなく不安…からのスタートで十分です。
家族仲が良好でも遺言書が必要な場合もございます。
お一人お一人の状況や立場を正確に理解しご提案いたします。
施設への訪問をご希望の場合にも対応いたします。季節等によっては施設の規定でご訪問が難しい場合がありますので、事前にご確認ください。
また、距離により交通費をいただく場合がありますので事前にお問い合わせください。
福島学院前駅近くで
スムーズな対応
株式会社ハセプロ
| 住所 | 〒960-0102 福島県福島市鎌田字新町7 Google MAPで確認 |
|---|---|
| 電話番号 |
024-553-8988 |
| FAX番号 | 024-553-8050 |
| 営業時間 | 9:00~17:00(水曜日のみ9:00~15:00) |
| 定休日 | 土日・祝日・年末年始 |
| 代表者 | 長谷川 健 |
設備・特徴 |
駐車場:10台 |
概要
業界トレンドと実務の
ノウハウを発信
最新情報やスタッフのアドバイスを発信し、疑問や課題に対する解決策を提供しております。業界の動向や実務上のポイントについて、わかりやすく解説いたします。
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2026/06/17空き家問題が全国的に注目されている中で、福島市でも状況は避けられません。しかし、空き家をただ放置するのではなく、新たな可能性として活用することができれば、大きな資源となります。本記事では、福島市での空き家を上手く活用するための方法や、活用する際のポイントについて詳しく解説します。空き家を希望する方のために、具体的な活用法を紹介し、賢く空き家を活かすヒントを提案します。 #不動産 #地域活性化 #空き家対策 #福島 #住まい
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2026/03/09
福島の相続土地国庫帰属制度サポートの現場から
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2026/02/16
【福島で家族信託を検討している方へ】 相続の現場から見えてきた、家族信託の本当の役割
【福島で家族信託を検討している方へ】相続の現場から見えてきた、家族信託の本当の役割最近、福島でも「家族信託を考えたい」「認知症になる前に対策したい」という相談が増えています。インターネットで「福島 家族信託」と検索すると、・認知症対策になる・成年後見制度を避けられる・財産管理がスムーズといった説明が並びます。確かに、家族信託はうまく使えば有効な仕組みです。しかし、相続の現場に立ち続けてきた立場からお伝えすると、家族信託は「万能な相続対策」ではありません。家族信託を使ったのに、うまくいかなかった福島の事例福島で実際にあった相談の中には、「家族信託を組んだはずなのに、家族関係がギクシャクした」というケースもあります。・受託者になった子どもに負担が集中した・他の兄弟が不信感を持った・財産管理の責任が曖昧になった制度としては成立していても、家族の納得がなければ、信託は“火種”になります。家族信託は「信じて託す」制度です。信じ合えない状態で形だけ作っても、うまくいくはずがありません。家族信託で一番大切なのは「仕組み」ではなく「関係性」多くの説明では、・誰を受託者にするか・どの財産を信託するか・契約内容をどうするかといった技術的な話が中心です。しかし私が重視しているのは、「その家族関係で、本当に信託が成り立つのか」という点です。・任せる側は、きちんと説明できているか・任される側は、覚悟を持てているか・他の家族は納得しているかこの確認を飛ばしてしまうと、家族信託は相続対策ではなく、相続トラブルの準備になってしまいます。福島で家族信託の相談が増えている背景福島では、・アパートや貸地を持つ地主さん・実家と土地を複数所有している家庭・将来、管理できなくなる不動産を抱えている方こうしたケースが多く見られます。一方で、・子ども世代は県外・将来戻る予定はない・管理や判断を任せたいこのような状況から、「認知症になる前に家族信託を」という流れが生まれています。ただし、不動産が絡む家族信託ほど、設計と説明を間違えるとリスクが大きくなります。私が福島で家族信託を勧めるとき、勧めないとき正直に言うと、すべての方に家族信託を勧めているわけではありません。・遺言書で足りるケース・共有関係を整理した方がいいケース・家族信託を使うことで逆に複雑になるケースこうした場合は、家族信託以外の選択肢を提案します。私が大切にしているのは、「制度として正しいか」ではなく、「この家族にとって本当に必要か」です。私は、自分の家族に勧められない対策は提案しません。この考えは、遺言書でも、家族信託でも変わりません。家族信託は「安心の仕上げ」ではなく「覚悟の確認」家族信託は、認知症対策として注目されがちですが、本質は 「家族で責任を共有する仕組み」です。任せる側も、任される側も、「本当にそれでいいのか」を確認する必要があります。だから私は、家族信託を「簡単」「便利」とは言いません。その代わり、きちんと向き合えば、大きな安心につながる制度だと伝えています。まとめ|福島で家族信託を考えている方へ家族信託は、流行りで選ぶものでも、専門家に言われたから作るものでもありません。家族関係、財産の内容、将来の暮らし方。それらを整理した先に、選択肢のひとつとして検討する制度です。福島で家族信託や相続、認知症対策について悩んでいる方は、まず「何が不安なのか」を整理するところから始めてください。 -
2026/01/20
【福島で遺言書を考える方へ】 相続の現場から伝えたい、本当に大切なこと
「遺言書は必要ですか?」これは、福島で相続相談を受ける中でもかなり多い質問のひとつです。インターネットで検索すると、「遺言書を書けば安心」「公正証書遺言がおすすめ」そんな基本的で当たり障りのない情報はたくさん出てきます。もちろん、遺言書は相続対策としてとても重要です。しかし、相続の現場に長く立ち会ってきた立場からお伝えしたいのは、「遺言書がある=相続がうまくいく」わけではないという現実です。遺言書があっても、揉める相続は福島でも起きています福島の相続の事例の中でも実際に多いのが、「遺言書はあったのに、家族関係が壊れてしまった相続」です。・内容を誰にも伝えず、自分の想いと考えだけでつくってしまった・なぜその分け方なのかそれなりの説明がなかった・特定の相続人を廃除したような内容になってしまった・責任や義務=権利ということを感がない内容になってしまった形式的には有効な遺言書でも、家族の理解が伴っていないと、相続トラブルは起こります。私はこれまで、「ちゃんと遺言書を書いていたのに、こんなはずじゃなかった」という声を何度も聞いてきました。遺言書で一番大切なことは、実は「書き方」ではありません!多くの方が、「自筆がいいのか、公正証書遺言がいいのか」「専門家に頼んだほうがいいのか」「効力のある文面かどうか」 など、その方法や書き方ばかりに目が向きがちです。しかし、私が最も大切だと考えているのは、「すべての家族がその遺言をどう受け取るか」です。遺言書は、財産の分け方を決める書類である前に、家族への最後のメッセージでもあります。だから私は、「遺言書は書いたかどうかより、家族が理解しているか」を何より重視しています。福島という地域だからこそ、遺言書が必要な理由福島では、・実家の土地・使われていない畑や山林・代々引き継いできた不動産こうした財産をお持ちの方が多くいます。一方で、子ども世代は県外に住んでいる戻る予定がない管理ができないというケースも少なくありません。遺言書がないまま相続が始まると、「誰が管理するのか」「売るのか、残すのか」「そもそもいらない」といった問題が一気に表面化します。だからこそ福島の相続は、早い段階で遺言書を通じて“方向性”を示すことが重要なのです。私が遺言書の相談で必ずお聞きすること遺言書の作成サポートをする際、私はいきなり財産の話から入りません。まずお聞きするのは、・家族関係はどうか・不安に思っていることは何か・誰に、どんな想いを伝えたいのか自分の家族だったらどうするか。この視点を持たずに、遺言書を作ることはありません。制度として正しくても、家族が納得できない遺言書は、結果的に誰も幸せにしないからです。遺言書は「安心のゴール」ではなく「話し合いのスタート」遺言書を書くことは、相続対策の終わりではありません。むしろ、親子で話し合うきっかけ家族の想いを整理するスタートだと考えています。「まだ元気だから大丈夫」「うちは揉めないから必要ない」そう思っている方ほど、一度立ち止まって考えてみてください。相続で本当に困るのは、亡くなった本人ではありません。 困るのは、残された家族です。
お客様の声
遺言書に助けられたから
夫婦で遺言書を作りました。
私たちの祖父母も両親も遺言書を書いていて、両親から「書いててくれたから本当に助かったんだぁ」といつも聞いていました。我々も遺言書で問題なく相続できました。だから、我々もと考えていました。
相続でもめる子どもたちではないと分かっていましたが、どうしたいか私たちの考えは決まっていたのでそれを残しておきたいと考えたのです。特に長女はいつも私たちのサポートしてくれているだけではなく、一緒にドライブをしたり楽しい時間を作ってくれていました。そのお礼を確実なものにしたかったのです。
作って安心しました。安心して生活できる。こんなにも楽になるのかと驚いています。ありがとうございました。
ハセプロさんで作った夫の遺言書でスムーズな相続手続き
子どものいない私たち夫婦は「相続が大変だ」と想像していました。遺言書は書いた方が良いねと話していた時、近所の方がハセプロさんで問題を解決できたと知り相談に伺いました。
信頼している甥に全てを託す遺言書を公正証書で作りました。高齢の私たちにもわかりやすく丁寧にかみ砕いて説明してくれました。
そして、先日、夫が他界。
遺言書があったので、すぐに自宅などの名義変更ができました。
いずれ私も旅立ちますが、私の遺言書で、甥がまたスムーズに手続きができると確信し、とても安心しています。ありがとうございました。その時が来たら、また甥のサポートをお願いします。
年齢の節目に責任を形にしたい
50歳になるので、これからのことを考えました。前妻に子供がいますが、再婚先の家族がは快く私を受け入れてくれていつも感謝しています。
これからを考えた時、この家族に私の相続手続きの煩わしさを残してはいけない!そう考えて、知人も信頼していたハセプロさんに相談しました。
大きな視点で私たちの家族に起こる問題、大変さ、心理的なことを丁寧にアドバイスしてくださいました。
細やかな連絡など安心できるサポートをしていただきました。今後も実家の件でもお世話になりますので引き続きよろしくお願いします。
家、家族、そして個々の問題を総合診断
アパートと貸地を持つ80歳後半の両親の認知症が気になり始め、親子でハセプロに相談。
認知症で財産が凍結される前に、しっかり手を打てました。
同時に独身である私の後の問題にも手を打てました。
漠然とした不安を整理してくれたことと、心で寄り添ってくれるので感動の連続で両親も安心して取り組めました。
ハセプロについて
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遺産手続きで
心に寄り添うサポート全ての相続手続きにおいて、お客様の心に寄り添い、安心して任せていただけるよう努めております。大切な人生の節目である相続を、お客様にとって最も良い形で終えられるよう福島でサポートいたします。