一人ひとりに合わせた
遺言作成を助言
手続き費用の透明性と
柔軟な料金プラン
11,000円 (税込) ※1回あたり90分まで
遺産手続きの最適化と心のサポート
よくある質問
ゆったりとご相談いただけるように、ハセプロ内に相談スペースを完備しております。資料やOA機器などの環境も考え、ご来店での相談を基本としておりますが、ご自宅への訪問をご希望の場合にも対応いたします。(距離により交通費をいただく場合がありますので事前にお問い合わせください)
コンサルタントの長谷川が、自身の経験や数千件の相談事例を持ち、相続の悩みや痛みをよく理解しています。守秘義務はもちろん、心に寄り添いながらお聴きいたします。
どういった問題があるのか、問題の大きさはどうなのかを診断し、安心のための方法をわかりやすくお伝えします。
なんとなく不安…からのスタートで十分です。
家族仲が良好でも遺言書が必要な場合もございます。
お一人お一人の状況や立場を正確に理解しご提案いたします。
施設への訪問をご希望の場合にも対応いたします。季節等によっては施設の規定でご訪問が難しい場合がありますので、事前にご確認ください。
また、距離により交通費をいただく場合がありますので事前にお問い合わせください。
福島学院前駅近くで
スムーズな対応
株式会社ハセプロ
| 住所 | 〒960-0102 福島県福島市鎌田字新町7 Google MAPで確認 |
|---|---|
| 電話番号 |
024-553-8988 |
| FAX番号 | 024-553-8050 |
| 営業時間 | 9:00~17:00(水曜日のみ9:00~15:00) |
| 定休日 | 土日・祝日・年末年始 |
| 代表者 | 長谷川 健 |
設備・特徴 |
駐車場:10台 |
概要
業界トレンドと実務の
ノウハウを発信
最新情報やスタッフのアドバイスを発信し、疑問や課題に対する解決策を提供しております。業界の動向や実務上のポイントについて、わかりやすく解説いたします。
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2026/01/20「遺言書は必要ですか?」これは、福島で相続相談を受ける中でもかなり多い質問のひとつです。インターネットで検索すると、「遺言書を書けば安心」「公正証書遺言がおすすめ」そんな基本的で当たり障りのない情報はたくさん出てきます。もちろん、遺言書は相続対策としてとても重要です。しかし、相続の現場に長く立ち会ってきた立場からお伝えしたいのは、「遺言書がある=相続がうまくいく」わけではないという現実です。遺言書があっても、揉める相続は福島でも起きています福島の相続の事例の中でも実際に多いのが、「遺言書はあったのに、家族関係が壊れてしまった相続」です。・内容を誰にも伝えず、自分の想いと考えだけでつくってしまった・なぜその分け方なのかそれなりの説明がなかった・特定の相続人を廃除したような内容になってしまった・責任や義務=権利ということを感がない内容になってしまった形式的には有効な遺言書でも、家族の理解が伴っていないと、相続トラブルは起こります。私はこれまで、「ちゃんと遺言書を書いていたのに、こんなはずじゃなかった」という声を何度も聞いてきました。遺言書で一番大切なことは、実は「書き方」ではありません!多くの方が、「自筆がいいのか、公正証書遺言がいいのか」「専門家に頼んだほうがいいのか」「効力のある文面かどうか」 など、その方法や書き方ばかりに目が向きがちです。しかし、私が最も大切だと考えているのは、「すべての家族がその遺言をどう受け取るか」です。遺言書は、財産の分け方を決める書類である前に、家族への最後のメッセージでもあります。だから私は、「遺言書は書いたかどうかより、家族が理解しているか」を何より重視しています。福島という地域だからこそ、遺言書が必要な理由福島では、・実家の土地・使われていない畑や山林・代々引き継いできた不動産こうした財産をお持ちの方が多くいます。一方で、子ども世代は県外に住んでいる戻る予定がない管理ができないというケースも少なくありません。遺言書がないまま相続が始まると、「誰が管理するのか」「売るのか、残すのか」「そもそもいらない」といった問題が一気に表面化します。だからこそ福島の相続は、早い段階で遺言書を通じて“方向性”を示すことが重要なのです。私が遺言書の相談で必ずお聞きすること遺言書の作成サポートをする際、私はいきなり財産の話から入りません。まずお聞きするのは、・家族関係はどうか・不安に思っていることは何か・誰に、どんな想いを伝えたいのか自分の家族だったらどうするか。この視点を持たずに、遺言書を作ることはありません。制度として正しくても、家族が納得できない遺言書は、結果的に誰も幸せにしないからです。遺言書は「安心のゴール」ではなく「話し合いのスタート」遺言書を書くことは、相続対策の終わりではありません。むしろ、親子で話し合うきっかけ家族の想いを整理するスタートだと考えています。「まだ元気だから大丈夫」「うちは揉めないから必要ない」そう思っている方ほど、一度立ち止まって考えてみてください。相続で本当に困るのは、亡くなった本人ではありません。 困るのは、残された家族です。
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2024/10/16この記事では、終活や相続に役立つ情報をご提供します。終活する上でのポイントを詳しく解説します。
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2024/03/05
一人っ子のための財産管理と遺言書作成のポイント
一人っ子である場合でも、財産管理や遺言書作成は重要なポイントです。万が一の際に円滑な相続手続きを行うために、適切な対策を取ることが必要です。この記事では、一人っ子のための財産管理と遺言書作成についてポイントをまとめています。相続時の手続きや注意点についても触れているので、ぜひ参考にしてください。 -
2024/02/21
相続手続きのポイント
相続手続きはどのように進めるべきなのでしょうか。この記事では、相続手続きについての基本的な情報を解説します。
お客様の声
遺言書に助けられたから
夫婦で遺言書を作りました。
私たちの祖父母も両親も遺言書を書いていて、両親から「書いててくれたから本当に助かったんだぁ」といつも聞いていました。我々も遺言書で問題なく相続できました。だから、我々もと考えていました。
相続でもめる子どもたちではないと分かっていましたが、どうしたいか私たちの考えは決まっていたのでそれを残しておきたいと考えたのです。特に長女はいつも私たちのサポートしてくれているだけではなく、一緒にドライブをしたり楽しい時間を作ってくれていました。そのお礼を確実なものにしたかったのです。
作って安心しました。安心して生活できる。こんなにも楽になるのかと驚いています。ありがとうございました。
ハセプロさんで作った夫の遺言書でスムーズな相続手続き
子どものいない私たち夫婦は「相続が大変だ」と想像していました。遺言書は書いた方が良いねと話していた時、近所の方がハセプロさんで問題を解決できたと知り相談に伺いました。
信頼している甥に全てを託す遺言書を公正証書で作りました。高齢の私たちにもわかりやすく丁寧にかみ砕いて説明してくれました。
そして、先日、夫が他界。
遺言書があったので、すぐに自宅などの名義変更ができました。
いずれ私も旅立ちますが、私の遺言書で、甥がまたスムーズに手続きができると確信し、とても安心しています。ありがとうございました。その時が来たら、また甥のサポートをお願いします。
年齢の節目に責任を形にしたい
50歳になるので、これからのことを考えました。前妻に子供がいますが、再婚先の家族がは快く私を受け入れてくれていつも感謝しています。
これからを考えた時、この家族に私の相続手続きの煩わしさを残してはいけない!そう考えて、知人も信頼していたハセプロさんに相談しました。
大きな視点で私たちの家族に起こる問題、大変さ、心理的なことを丁寧にアドバイスしてくださいました。
細やかな連絡など安心できるサポートをしていただきました。今後も実家の件でもお世話になりますので引き続きよろしくお願いします。
家、家族、そして個々の問題を総合診断
アパートと貸地を持つ80歳後半の両親の認知症が気になり始め、親子でハセプロに相談。
認知症で財産が凍結される前に、しっかり手を打てました。
同時に独身である私の後の問題にも手を打てました。
漠然とした不安を整理してくれたことと、心で寄り添ってくれるので感動の連続で両親も安心して取り組めました。
ハセプロについて
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遺産手続きで
心に寄り添うサポート全ての相続手続きにおいて、お客様の心に寄り添い、安心して任せていただけるよう努めております。大切な人生の節目である相続を、お客様にとって最も良い形で終えられるよう福島でサポートいたします。